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減農薬

農薬を減らすには

①農薬の効果的な使用

効果的な時期を見てしっかりと防除を行い、防除回数を減らす。

②耕種的防除

農薬に頼るのではなく、病原菌や害虫が畑に住みにくくなる環境をつくります。雨よけハウスも雨水による病原菌の伝染を防ぐ為の施設です。

その他にもたとえば、せん孔細菌病が感染した葉を集めて燃やす。オウトウショウジョウバエの原因となるさくらんぼの種を畑の外へ持ち出す。さくらんぼの実を採り残すことなく、全て収穫する。それでも取り忘れてしまったミイラ果は灰星病の原因となるので、剪定時にしっかり取る。カイガラムシをブラシでこすり落とす。樹の幹に入ったコスカシバを捕殺する。近隣に耕作放棄地などがあったら、草を刈って害虫の住処を減らす。

などなど手間がかかりますが、出来るだけ農薬を使用しなくても済むように作業を行っております。

減化学肥料

大沢農園では完全有機肥料の「モグラ堆肥」を使用しております。土壌の物理性向上には有機質肥料と堆肥が不可欠ですので、化学肥料をできるだけ使わずに、有機肥料で栽培を行っております。

また、除草剤を使わない、草生栽培により、土の中の有用微生物を育て、土づくりに役立てております。