園主よりメッセージ

大沢農園 園主

「桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す」
ももやすももやさくらんぼは花も美しく、実も美味しいので、樹の下に たくさんの人が集まり自然に道ができ、人の輪ができ、人と人との出会いの場所となる。
株式会社フルーツオーサー 大沢農園もこのことわざに少しでも近づけたら・・・と思い美味しいくだものづくりに励んでいます。
心を込めたくだものづくりを通じて多くの人に出会いたい。
株式会社フルーツオーサー 大沢農園は人の集まる農園を目指しています。
お客様が集まり、働く人が集まり、地域の人も集まってくる。人が集まってくれることで自分が成長する。自分が成長するから人が集まってくれる。心を込めてつくったくだもので、お客様にしあわせを感じていただき、働く人にもしあわせを感じながら仕事をしてもらい、地元地域の人も元気になれる。
そんな農園になりたいと思っております。

園主 大澤澄人

園主経歴

  • 2000年

    慶応義塾大学文学部卒

  • 2000年

    東宝株式会社入社

  • 2004年

    東宝株式会社を退職し大沢農園へ 農家になる

  • 2009年

    第2回全国サクランボ研究大会の視察圃場になる

  • 2010年

    所属するわくわく観光村でYBS農業賞奨励賞受賞

  • 2012年

    山梨県青年農業士に任命される

  • 2013年

    若手農業者会 東仲倶楽部会長

  • 2015年

    農業生産法人 株式会社フルーツオーサー設立

  • 2017年

    山梨市農業委員会委員に任命される

  • 2018年

    山梨県指導農業士に任命される

大沢農園 大沢農園の歴史大沢農園の歴史

大沢農園の理念

ドラマチックフルーツ!
わたしたちは心を込めたくだものづくりで、
お客様、従業員、地域・環境の笑顔をつなぎます。

ドラマチックフルーツとは?

食べた人が、誰がつくったんだろう!?と知りたくなるくだもの
食べた人が、つくった人に会いたくなるくだもの
食べた人が、つくった人の話が聞きたくなるくだもの
食べた人が、もっともっと知りたくなるくだもの
食べた人が、劇的に深く心を動かされるくだもの

スーパーでは売っていない、いつでもどこでも味わえない、今ここ(山梨、大沢農園)でしか食べることのできない、くだもののことです。
山梨の自然という舞台において、劇的に美味しいくだものと、それをつくり出した農家のストーリー(農業を志した想い、くだものづくりにかける気持ち、くだものづくりの苦労、楽しさなど)が、食べた人に感動をあたえます。
それがドラマチックフルーツです。そういうくだものづくりを私たちは目指します。

心を込めたくだものづくりとは?

心を込めて、一生懸命働いて、くだものづくりに取り組みます。
栽培研究・新品種・新品目・新栽培、仕立て方法・施設・肥料・農薬などの勉強、研究、知識技術の獲得を常に心がけ、農業者として成長します。とはいえ、畑の技術革新は小さな積み重ねと改善からしか生まれません。自分の畑の観察をしっかり行い一歩一歩、日々少しずつ成長します。
自分でつくることの大切さ。自分でつくった果物を食べて、美味しいと感じることの幸せ。
食べていただいたお客様に「美味しい!」と言われる喜び。
野良仕事の楽しさ、農業の楽しさを大切にします。
環境への負荷を減らした、次世代にも続けられるくだものづくりを行います。

フルーツオーサーのくだものに価値を感じてくれているお客様、
フルーツオーサーの経営理念に共感し、くだものづくりの作業に関わる従業員、
フルーツオーサーを信頼、信用、期待していただいている地元のコミュニティ、先人たちが築き、フルーツオーサーが恩恵を受けているくだものづくりに適した地域、将来も続いていってもらいたい未来の自然環境、
それら、お客様、従業員、地域・環境、各々の喜びと幸せを繋ぎ合わせ、未来にも継ないでゆきます。

働く人すべてが、この会社を通して成長し、自分の夢に向かってゆくことができる場となります。この会社があって良かった。この会社があれば畑も荒れずにすむ。この会社のおかげで若い農業者も増える。この会社のおかげで地域農業に活気が出る。この会社のおかげでこの地域の農業が続いて行ける。
そう思っていただける良い会社になることを目指します。
会社が良くなることで、地域が良くなり、社会も良くなります。フルーツオーサーは地域の農業を次の世代にもつないでゆき、社会をより良くする一助となることを使命とします。

不連続な変化(温暖化、コロナ禍、雪害、災害、リーマンショック、AIの普及など、今まで続いてきたものが壊れてしまうような自分ではどうしようもない変化)があっても、大丈夫です。

「山梨の自然」
「農業の魅力」
「美味しいくだもの、お客様がくだものを親しい人と楽しんでもらう時間」
「くだものを心をこめてつくる姿勢の大切さ」
「働く人の成長と生活の安定、地域農業を支える会社の役割」

そういった価値は不変だからです。